エンタメやろー

ゲームを中心に、色々なコンテンツに触れての感想や体験を綴っていきたいブログです。

マレニア国の冒険酒場 ひとつめランクアップ

はじめまして、私パティア!

一流レストラン、「銀匙亭」のシェフを父に持つ、ちょっぴり天然な女の子!

弟のジーノちゃんと、執事のロマノさんと一緒に散歩していたら、弟が貧乏神の祠を倒しちゃってさあ大変!

貧乏神が弟に取り憑いて、お父様は借金フィーバー!

レストランも屋敷も借金の片に取り押さえられちゃう!

親切なククロ村の村長さんが、使われなくなった酒場の建物「黄金の枝亭」を提供してくれたけど、先行きは真っ暗……。

私、これからどうなっちゃうのー!?

 

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という訳で、頑張って酒場を盛り立てて、借金返済を目指すゲームです。

「マレニア国の冒険酒場 パティアとハラペコの神」。

  1. 店やダンジョンで仕入れる
  2. 料理を作る
  3. メニューを決めて営業する
  4. 一定の条件を達成するとランクアップ

この流れでゲームは進んでいきます。

ひとまずひとつめのランクアップを迎えたので、今日はそこまでの感想を書いていきます。

 

ドットがかわいい

私がこのゲームを買ったきっかけです。

 

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ドット絵がね、かわいいんですよ。特に主人公。

(一番手前の子です)

等身といいデザインといい、サガフロンティア2大好き人間の私にはどストライクです。

戦闘勝利時の振り向いてカメラを見てくれる演出なんかもうたまりません。

最初はゲームそっちのけでひたすらドット絵ばかり見てました。

 

最初はツールとレシピ集めから

主人公のパティアですが、祖父の才能を余すところなく受け継いだ天才であるそうです。

執事のおじいちゃんが言ってました。

 

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そのパティアの料理の腕があるからこそ、酒場を盛り立てて借金を返そうという話になります。

さて、このゲームで料理を作るのに必要なものは三つあります。

材料・レシピ・ツール(料理道具)です。

しかし恐ろしいことに、ゲーム開始直後、レシピとツールほ少ししかありません。

 

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使えるツールは手のみ、卵かけご飯のレシピすら名もない村人に教えてもらう体たらく……。

なぜこの状況で、料理で借金を返せると思ったのでしょうか?

 

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初日の営業メニューです。わびしい。

この日の客は、料理じゃなくて憩いの場を求めてやってきたんだろう、と思いました。

 

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そんなわけで、最初はレシピとツール集めから始めました。

村人に聞いたり、家の中にある物を勝手に調べて、お金を消費せずに手に入るレシピを収集。

食材もある程度買えるように余裕を持たせながら、少ない売上でツールを買い揃えます。

 

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その甲斐あって、ランクアップ直前のメニューはそこそこ見られるものになったと思います。

 

ダンジョンはとりあえず交互に

一回目のランクアップ前に行けるダンジョンは、「ペコラ草原」と「ネビアの森」のふたつでした。

取れる食材はダンジョンによって違いますが、私は1日1日交互に行きました。

序盤も序盤なので、メニューに合わせた食材集めは考えなくていい感じです。

村で売ってる食材で基本賄えちゃうということもあり。

 

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マレニア国の冒険酒場では、食べることでレベルアップができます。

どこぞの海上レストランよろしく、売れ残りを食べさせていれば、自然とレベルアップしました。

2つ目のダンジョンは当然一つ目のダンジョンより敵が強いので、レベルはちゃんと上げておきましょう。

10近くあるとピンチにもならなかったです。

毒だけは厄介だったので、恐らく覚えているであろうパティアの状態異常回復スキルで治してあげましょう。

 

そしてランクアップ

レシピとツールを集める。

売れるメニューを作る(アイコンで識別可)。

売れ残りで強化とか色々。

 

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わりと適当にやってみましたが、序盤ということもあったのか苦もなくランクアップすることができました。

ランクアップの条件が、貧乏神に一定のお供えをすることと、一定の売上を出すことなのですが、「売上」というところがポイントだったのかと。

利益だったり所持金一定金額という条件ではないので、情報表示に逆らわずに料理を作っていればなんとかなると思います。

この手のゲームはどんどん複雑になっていくのが定番なので、ここからどうなるかが楽しみです。

次のランクアップの時にまた記事にしようと思います。

読んでくださりありがとうございました!