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ゲームを中心に、色々なコンテンツに触れての感想や体験を綴っていきたいブログです。

シンキングシティ チャールズ・リードの冒険①

「シンキングシティ」というゲームをプレイしています。

PS4とSwitchで出ていますが、私はSwithでのプレイ。Switch版はDL専売のようです。

 

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クトゥルフ神話をモチーフとした、オープンワールドで展開するアドベンチャーゲームです。

プレイヤーは謎の悪夢に悩まされる私立探偵チャールズ・リードとなります。

舞台は不可解な洪水により沈みゆく架空の都市、オークモント。

悪夢を解消する手がかりを求めて、チャールズは超自然現象が渦巻くこの都市へとたどり着きます。

 

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まだ序盤ですが、基本的にはオークモントの各所に事件(クエスト)が用意されているので、その事件をクリアしていきゲームが進行していくみたいです。

事件の手がかりを探し、手がかりから推理を展開。この時の推理の組み合わせによって、事件が別の結末を迎えることになります。

 

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せっかくなので事件ごとに感傷に浸らず、チャールズの性格を決めて徹底したロールプレイを挑んでみようと思います。

彼の名前はチャールズ・リード。

罪は裁かれるべきだ、という強い正義感の持ち主であり、悪人に対して容赦はありません。

自分の目で見たもののみを信じる徹底した現実主義者です。

最近、ただの夢とは思えない悪夢に悩まされており、その恐怖に打ち払うため、病的なまでに現実主義に傾倒するようになりました。

 

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今回はオークモントにたどり着いて最初の事件、「冷ややかな歓迎」です。

都市の権力者のひとり、ロバート・スログモートンの息子、アルバート・スログモートンがとある調査隊に所属し帰還したのち、港から姿を消したというのです。

チュートリアルも兼ねてる事件だと思います。

権力者さんの顔がすごいですが、オークモントではこういった特殊な顔立ちの人種は珍しくないようです。

それ以外にもややこしい伝統があり、チャールズはそこら中で新参者呼ばわりされます。

 

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なにはともあれ推理の基本は足から。

まずは息子と行動を共にしていた漁師のひとりに話を聞きます。

ところがどっこい、調査隊が帰還して、意識がないアルバートを寝かせていたら、アルバートが突然目覚め、それからの記憶がないというのです。

さらに、事件以降謎の声に悩まされているとか。

現実主義者のチャールズは、それを精神的な疲弊から来る幻聴と判断し、気にも留めません。

アルバートが寝かされていたというベッドを調べに行きます。

 

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時計のベッドの上にある時計に対して、チャールズは「心の眼」を使用します。

心の眼とは、チャールズがもつ超自然的能力優れた観察眼により、怪しい個所から手掛かりを得る能力です。

眼を覚ましたアルバートが奇妙な呪文を唱えて宙に浮かんでいるのが見えました。手の込んだワイヤートリックです。

この手掛かりを手に入れたことで、「過去視」を行うことができるようになります。

 

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過去視はチャールズの優れた観察眼により、事件の際の情景を目の前で起こっているかのように再現する能力です。

不思議な力ではありません。チャールズは現実主義者なので、そんな超自然じみた力は持っていません。

過去視を用いた結果、目覚めたアルバートと漁師たちは揉み合いになり、家の外へ逃亡。さらにそれを一人の漁師が追っていったことがわかります。

 

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チャールズの優れた観察眼は、逃げ出したアルバートの痕跡を逃がしはしません。

スクリーンショットの右上に、「俺の超自然的能力云々かんぬん」とありますが、これはあくまで観察力です。

  

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痕跡を追って行くと、とある倉庫の鍵の掛かる部屋でアルバートの遺体を発見しました。

銃で撃った上に、首を吊って偽装し、あまつさえ鍵の掛かる倉庫に隠す。

強いアルバートへの殺意を読み取ったチャールズは、犯人への怒りを抱きます。

どうやらこの倉庫は、酒場の店主のものであり、酒場の店主が金を借りてるルイスという漁師に貸し出していたようです。

銃で撃たれたアルバート

消えた漁師ルイス。

その漁師に借金がある酒場の店主。

事件の概要が見えてきましたね。

 

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酒場の店主に権力者ロバートとの関係をちらつかせ、ルイスを匿っていることを吐かせます。

酒場二階の部屋で身を隠すルイスを発見。

証拠をもとに彼を追及すると、ルイスは息子殺しを認めます。

 

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しかし、往生際の悪いことに、ルイスは事件当時はなにか不思議な力のせいで動いており、自分でもどうしてそんなことをやったのかわからない、と言い出したのです。

挙げ句、チャールズに見逃してほしいと賄賂まで持ちかけてきました。

正義漢であり、現実主義者でもあるチャールズは、もちろんそんな言い分は認めません。

むしろ、言い訳を重ねるルイスに怒りさえ感じます。

 

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ルイスは自らの意思で息子を殺害したのだと推理を組み立て、ロバートに報告します。

自分の息子を殺害されたロバートは激怒し、即座にルイスを捉えるべく人を派遣します。

こうしてチャールズの手によって、ひとつの事件が解決しました。

 

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さらに、自らの能力を証明したことで、オークモントの権力者であり、幻覚解決の手がかりを持つアルバートとのパイプも手に入れます。

と、いうわけで最初の事件「冷ややかな歓迎」でした。

 

書いてて思いましたが、クトゥルフ神話みたいな超自然現象常套みたいな世界観で、現実主義者で進めていくのは色々厳しそうな気配がありますね……。

システムが超自然現象を認めてしまっている……。

もしかしたらチャールズも、事件の中で成長して超自然現象を認めてしまう日が来るかもしれません。

シンキングシティは今回みたいに、ロールプレイなプレイ日記な感じで記事をお届けしていければと思います。

 

あと今回、途中から携帯モードでプレイしていたのですが、画質が落ちてるのが目に見えてわかりますね。

その時の気分にあったモードでプレイしているので、極力TVモードでやっていくようにしますが、今後も画が荒くなる時が合ったらご勘弁を。

こんな記事ですが、お読み下さりありがとうございます。

次回もよろしくお願いします。