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ゲームを中心に、色々なコンテンツに触れての感想や体験を綴っていきたいブログです。

シンキングシティ チャールズ・リードの冒険③

前回サブクエストをクリアしまして、今回はメインクエスト進めました。

(また別のサブクエストもやったのですが、そちらは探索だけだったので割愛)

今度のクエスト名は「海底の藻屑に消える」。

……2つ目の事件にしてエンディングになりそうなタイトル。

 

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今回の事件、適当に書いてもこれだけの展開がありました。

こういうことがあったよ、と見出しで書いてしまって、チャールズのロールプレイに擬態した感想を書ければと思います。

 

調査隊基地での資料探し

 

チャールズが辿り着くと、調査隊基地の資料はインスマス人の手によりほとんどが処分されていました。

自らの能力を駆使して手がかりを探す中、チャールズは過去視によって恐るべき現象を目撃します。

 

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よくわからん呪文で、扉が出てきてる!

現実主義者であるチャールズは、超自然的能力というものを認めていません。

心の眼や過去視といった能力も、自らの観察力と推理力の賜物だと信じています。

そんなチャールズだからこそ、自らの能力で見てしまった光景が信じられないのです。

動揺する自分を自覚しながら、チャールズは手がかりをもとにさらに調査隊の行方を追います。

 

残った資料から新聞社での記事探し

 

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ファンキーな受付嬢が出迎えてくれます。

はすっぱな彼女からの取材に答えているうち、チャールズの動揺も落ち着いてきました。

原理はわからないが、あるものはあるとして受け止めるしかない。

チャールズはそう無理やり自分を納得させます。

 

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許可をもらったので、新聞社に貯蔵されている新聞を調査し、無事次につながる手がかりをゲット。

 

港で調査隊の生き残りと会

 

調査隊の生き残りを発見し、彼から船長の情報を入手しようとするものの、怪物に怯えていてまともに話ができません。

話を聞くため、チャールズは銃を手に怪物に立ち向かいます。

怪物を倒した先には、船員たちが惨殺された現場が。

 

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過去視により、なにが起こったのかを見たチャールズは、不可思議な引き起こる人々の発狂と、そこに現れる怪物の存在に恐怖します。

 

病院で調査隊の船長から情報入手

 

船長は病院にいたため、彼から情報を入手します。

新参者でもある船長は最初正体を隠そうとしますが、チャールズには通じません。

 

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院長に許可をもらって、患者の資料を閲覧していたのです。

これが探偵の力。

新聞社や病院は今後も資料を集めるために利用することになりそうです。

 

海底の遺跡で発狂した調査隊の生き残り発見

 

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調査隊が調査した座標と潜水服を引っさげて、チャールズ自ら海底に乗り込み、調査隊の生き残りを発見します。

 

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恐るべきことに、調査隊の生き残りは全員が発狂して正気を失っていました。

チャールズは残された手がかりと、自身の能力を駆使して、調査隊がインスマス人に襲撃されたことを突き止めます。

 

遺跡での発見を依頼人に報告

 

調査隊の消息も掴み、いよいよ依頼人へ報告するのですが、チャールズは非情な決断を迫られていました。

すなわち、発狂した調査隊の生き残りを助けるか否か、です。

 

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推理を行う中でチャールズの脳裏をよぎったのが、港で見た調査隊の惨劇です。

もし、調査隊の生き残りの狂気が伝染してしまったら……。

悩みぬいた末、チャールズは決断を下します。

 

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彼らを見捨てたという罪を背負うことを決め、チャールズは依頼人への報告を終えました。

 

まとめ

 

というわけで、2つ目の事件解決です。

チャールズが堅物の現実主義者から、少し頭が柔らかい現実主義者にランクアップしました。

クトゥルフ神話ベースのゲームで、超自然現象を完全否定はさすがに無理だったようです……。

今回はどんどんシステムを使っていけて面白かったです。

他のクエストもこれくらいボリューミーだとしたら、一回一回かなりの満足感を得られそうでした。

今回はなかなか記事がうまくまとめられず、何度か書き直しています。

その分読みやすい記事になっているといいのですが……。

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。

次回もよろしくお願いします。