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ゲームを中心に、色々なコンテンツに触れての感想や体験を綴っていきたいブログです。

シンキングシティ チャールズ・リードの冒険⑥

ボイドテラリウムプレイしているものの、なかなか新しいダンジョンがクリアできません。

敵が強くて基礎ステータス上げるためにクラフトに勤しんだり、運が悪くてバッテリーが全然手に入らずエネルギー切れになったり、あとちょっとでクリアというタイミングでトリコがまさかの病気になったり。

このままでは私のSAN値が尽きてしまいそうなので、今回は大いなるクトゥルフと触れ合うことにしました。

シンキングシティで、サブクエスト「鏡の国」をプレイします。

鏡を追って

今回のクエストは前回のクエストの続きで、オークモントの権力者スログモートンが手に入れる予定だった鏡を持ち去った老婆の行方を追いかけることになります。

鏡、から攻めるのは無理そうなので、まずは老婆の情報を集めることをチャールズは考えます。

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チャールズの脳裏に開いたのは、スログモートン家の先代頭首、フランシス・スログモートンの存在です。

前回のクエストの最中で度々その名前が出てきていたのでした。

スログモートンに許可を貰い、先代頭首の書斎を調べます。

 

精神病院へ

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書斎を調べ、鏡を持ち去った老婆は、先代頭首の妻でもあったベサニーだとあたりをつけます。

スログモートンには実は兄がいて、その兄を亡くしたショックで精神が不安定になった彼女は、オークモントの街の精神病院に入院しているそうです。

病院を訪ねると、なんとベサニーは病院から脱走していました。

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チャールズはベサニーの入院していた病室から、持ち前の観察力を駆使してベサニーがガラス工場に向かったことを突き止めます。

チャールズは一歩を踏み出し……踏みとどまって、地図を取り出しました。

 

市役所

手に入れたガラス工場の情報は、サルベーション港地区にあるということだけです。

あまりに情報が足りません。

無闇に歩き回ってもなにも得られないことを、前回のクエストでチャールズは学んだのです。

地図を目を皿にして眺め、その中に見つけたとある施設に向かいます。

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オークモントの役所です。

目的地は工場。なんらかの手続きを行っているはずだし、当然街で管理されているはず。

無事工場の詳しい立地を手に入れることができました。

優れた探偵、同じ過ちを繰り返さない。

 

ランドールガラス工場

ガラス工場には従業員がいましたが、鍵を掛けて立てこもっていました。

チャールズが人間であることがわかると快く迎えてくれます。

どうやらベサニーがこの工場に向かったのは間違いないようですが、少し面倒なことになっていました。

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地下の保管室に怪物が現れ、おまけに怪物が現れたときベサニーもそこにいたとのこと。

すでに化け物退治は手慣れたもの。チャールズは真っ直ぐ地下へ向かい怪物を倒しましたが、そこにベサニーはいませんでした。

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ここでも持ち前の観察力で、ベサニーが鏡を制作した男の家に向かったことを突き止めるチャールズ。

早速男の家へと向かい、いよいよベサニーと対峙します。

 

鏡の家

完全に曰く付きの鏡ですが、この鏡はチャールズの予想以上にとんでもない代物でした。

なんと、この鏡にはスログモートンの兄の魂が封じられており、彼はこの鏡の中で今も苦しんでいるというのです。

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ベサニーの目的は、鏡に封じられた息子と共に過ごすこと。

鏡に封じられた息子の魂をスログモートンの体に宿し、ともに過ごそうともくろんでいたようです。

現実主義者のチャールズは、この馬鹿げた考えを一蹴します。

そも、この鏡はスログモートンが正式に受け取ることになっていった鏡です。

受け渡しを要求するチャールズに、老婆は銃を向けてきますが、あっさりと撃退します。

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老婆を気絶させたチャールズは、改めて鏡に向き合います。

この鏡の取り扱いをどうするか。

少し考える素振りをみせたものの、依頼通りスログモートンに返すことを決めます。

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鏡を受け渡したスログモートンは、適正な肉体……具体的にはオランウータンを探し、兄を復活させる、と意気込んでいます。

チャールズは彼の言葉に適当な相槌を打つにとどめ、報酬を受け取ります。

オークモントに住む人間は大なり小なり狂っている。

重いため息を残し、チャールズは屋敷をあとにしました。

 

まとめ

鏡にまつわるサブクエスト、以上で終わりです。

改めて振り返ってみて思ったんですが、ベサニーもスログモートンも兄を復活させるという目的は一緒なので、協力できなかったんでしょうか?

母親的には、息子をオランウータンの体に移植するのは抵抗があったんですかね?

 

一般人はそうでもないんですが、権力者とか裏事情に詳しそうな人は、当たり前のように超自然現象を信じている(というか使っている?)のでびっくりします。

毎回その辺をうまい具合に端折るのが大変です。

チャールズを超現実主義者なんて設定にしてしまったばっかりに……。

せっかくなのでシンキングシティの記事は最後までこのノリでいきたいと思っています。お付きあいただけると幸いです。

お読みくださりありがとうございました。