エンタメやろー

ゲームを中心に、色々なコンテンツに触れての感想や体験を綴っていきたいブログです。

大繁盛!まんぷくマルシェ 感想

今日の記事は「大繁盛!まんぷくマルシェ」(以下、まんぷくマルシェ)の感想です。

私がプレイしたのはNintendoSwitch版。今のところDL版だけみたいです。

もともとはスマホアプリとして展開していたものが移植されました。

f:id:ga128mail:20200426202651j:plain

概要

主人公(名前変更可)は王宮の料理アドバイザー。

王宮がした借金を返すために、世界樹のマルシェを繁盛させることを目的にしています。

マルシェってなんやねん、と思って少し調べてみたのですが、フランス語で市場を意味するようです。

まんぷくマルシェでは、市場は市場でもキッチンカーでの食事の提供がメインで描かれています。

f:id:ga128mail:20200426203558j:plain

ゲームの流れはシンプル。

材料を仕入れ、「ネオ料理」を開発。開発したネオ料理をキッチンカーで販売。合間に仲良くなったシェフと会話。

この流れを繰り返して、ひたすら売り上げを伸ばしていきます。

売り上げは現実の時間と連動しており、これはゲームを終了しても計算されます。

作業ゲー+放置ゲーです。放置はあくまで要素のひとつであり、放置しなくても一気にクリアまでプレイできると思います。

 

キャラクター

f:id:ga128mail:20200426203448j:plain

主人公はあくまでアドバイザーなので、自ら料理を作ることはありません。

最大で六人のシェフがマルシェには集い、彼らにレシピを提案しマルシェの運営に尽力していきます。

六人のシェフは誰もが個性豊かで、彼女らと仲良くなることでその人となりをさらに知ることができます。

全員に結構な数のイベントが用意されているので、これを埋めようとするだけでも結構楽しめると思います。

ちなみに私は全イベント見れませんでした。先に借金返済しちゃった……。

f:id:ga128mail:20200426203250j:plain

私のお気に入りのキャラはユーカリです。

ナイスバデーのおっとりしたお姉さんなのですが、食べることがなにより大好きで隙あればとにかくパンを食べています。

f:id:ga128mail:20200426202844j:plain

一日にパンを食べすぎるため、夜になるころには体型が変わるほど太ります。別人。

でも、パンの仕込みに大量のエネルギーを使うため翌朝には痩せているという、とんでも体質の持ち主です。

ゲーム開始当初唯一マルシェに残ってくれていたキャラで、最初から最後まで一緒に仕事してくれます。

主人公との関係性もお互い頼りになる親友という雰囲気でとても好みでした。

 

ネオ料理

f:id:ga128mail:20200426202954j:plain

このゲームならではの要素は、正直危なそうな予感しかしない組み合わせから作られる料理「ネオ料理」でしょう。

主人公の独特な感性で組みあわされる料理は、現実で作ったらどう足掻いても美味しくなさそうで恐ろしいです。

どんな味がするのか想像できない料理がずらっと並びます。

でもなんだかんだでビジュアルではいけそうなのがずるい。

f:id:ga128mail:20200426203108j:plain

料理開発は仕入れにいったり一定の個数料理を売り上げることで得るポイントを支払い、ヒントをもらって行うことができます。

基本的にはヒントのなかに素材の紹介文の中にあるテキストが組み込まれているため、ほとんどの料理は問題なく開発することができると思います。

ただ、一部総当たり的に食材を選んだり、結局最後まで開発できなかったものもありました。

また、ヒントのテキストを探すために食材一覧から目を皿にして探すため、ちょっと目が疲れましたね。

一応、ヒントなしに料理を開発することもできますが、私は最後まで使わなかったです。

 

仕入

f:id:ga128mail:20200426203810j:plain

食材の仕入れはシェフごとに場所が決まっており、場所によって収穫できる食材が異なります。

通常は仕入れは合間合間にボタンを押すだけで進行しますが、まれにイベントが発生し、大量の食材をゲットできるミニゲームが発生します。

特にゲームの中でも単調になってしまう部分にゲーム要素を持たせようとしており、私は好印象でした。

ただ、ゲーム中に何度も繰り返す工程なので面倒くさく感じてしまう人もいるかも……。

 

まとめ

f:id:ga128mail:20200426203651j:plain

スマホアプリの時点で興味があり、Switchでセールをやっていたのを契機に手を出してみたのですが、大正解でした。

作業ゲーが好きな人におすすめです。ネオ料理のインパクトを感じてほしい。

キャラに惹かれた人も、難しい要素はないので気軽にプレイみてください。

最後までお読みくださりありがとうございました。